外国人操縦士・加齢操縦士、ともに増加
国交省が発表した国内15社における外国人操縦士と加齢操縦士の人数が
日刊航空に掲載されている。
①外国人操縦士;ここ数年で大幅増加(各年初の数値)
・2003年;288名、2004年;334名、2005年;324名、2006年;347名
2007年;420名、2008年;404名、2009年;470名
②加齢操縦士; ここ3年で大幅増加(同上)
・2003年; 75名、2004年; 61名、2005年; 65名、2006年; 59名
2007年; 93名、2008年;132名、2009年;231名
・団塊世代の大量退役と年齢制限の緩和(63歳未満→65歳未満)が
影響している。なお加齢操縦士同士の編成は認められていない。
(7/31 日刊航空)http://www.da-news.co.jp/