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JAL、第3四半期までの決算、▲1,779億円の赤字

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  JALが2月26日に発表した2009年度第3四半期までの実績は以下のとおり。
  (前年同期対比)
  ・当期純損益は、昨年の▲19億円から当期▲1779億円と、▲1760億円悪化。
  ・特に国際旅客収入は、4割を超す減収(▲2,339億円)となった。
  ・国際貨物収入も同様に▲44%の減収(▲593億円)であった。
  ・国内旅客収入は▲13%の減収(▲652億円)であった。

  ・国際旅客;旅客数は▲8%の減に留まったが、収入単価(発着)の落ち込み
        が▲36%と大きかったのが影響。
  ・国際貨物;輸送量(▲22%)、単価(▲29%)とともに落ち込んだ。
  ・国内旅客;収入単価の落ち込みは小幅(▲2%)であったが、旅客数が
        ▲11%落ち込み、利用率も約5ポイント低下したことが影響。

  4年間の推移をみると、傾向がよりわかる。

  なお、JALの2009年度決算は、会社更生法の適用により、2010年1月19日が
  期末となる。

 (2/26 JALプレスリリース)http://press.jal.co.jp/ja/release/201002/001478.html

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