東北地方太平洋沖地震関連 3月15日
(日刊航空)3/15
IBEXエア、15 日も全便運休
拠点の仙台空港が被災、必要な機能揃わず仙台空港を拠点としているIBEXエアラインズは、全体のダイヤをコントロールする機能が失われたとして、3月14日の全便を運休した。
15日も運休を決めている。 現在、運航再開について検討している。
航空機に損傷はなかったが、仙台空港の被災によって運航に必要なハード・ソフト面で影響を受けたという。 スタッフには被災者もいるようだ。
空港の旅客ターミナル、節電対策実施
ビル会社など、照明の間引きや一部空調停止東日本大地震とその後の電力事情を受けて、日本空港ビルデングをはじめ空港ターミナル運営会社は14 日、節電対策を開始した。
点灯する照明の数を間引いたり、一部の空調を止めたりしている。