国交省、携帯電話などの電子機器、使用可能時間を緩和、4月1日~
国交省は18日、4月1日から、航空機の運航の安全の確保に支障を及ぼすおそれのある電子機器使用可能時間の規制緩和を行うことを発表した。
従来は、搭乗から降機まで機内にいる間は常時使用を禁止であったが、
4月1日からは航空機が停止しており乗降口が開かれている間は使用可能となる。
[1]出発時においては、搭乗から全ての乗降口が閉ざされるまでの間
[2]到着時においては、乗降口のうちいずれかが開かれた時から降機までの間
旅客の利便性向上の観点から本規制を見直した結果、(独)電子航法研究所の調査研究により、地上停止中の携帯電話等の使用については航空機の運航の安全に支障はないと確認できたため。
(国交省HP)3・18
http://www.mlit.go.jp/report/press/cab02_hh_000039.html