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国交省、B737型初期モデルの点検を指示、国内に46機

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米国で1日(現地時間)、飛行中のサウスウエスト航空のボーイング737300型機の機体の天井に穴が開き与圧が失われた事故を受け、国交省は6日、737型機の初期モデルを運航する国内の航空会社に対し、機体上部の外板接合部分について、非破壊検査で亀裂の有無を検査するよう求める「耐空性改善通報(TCD)」を発令した。

国内で検査対象となる機体は現在46機。日本航空グループが16機、全日空グループが15機、北海道国際航空が7機、スカイネットアジア航空が8機を運航している。
 

国交省.png

 

 

 

 

 

 

 

検査部位(国交省HP)

 

(国交省プレスリリース)4/

http://www.mlit.go.jp/common/000140818.pdf
(読売新聞)4/
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110406-OYT1T00547.htm