広島空港、2010年度旅客数、前年度比3.7%減、4年連続減少
広島県は26日、2010年度の広島空港の旅客数を発表した。
271万4851人で09年度比3・7%減。
4年連続の減少となり、1993年10月の開港初年度を除くと過去2番目の少なさとなった。
東京、成田、札幌、仙台、沖縄の国内定期5路線では、チャーター便を含む旅客数は09年度比5・4%減の238万7691人。ビジネス利用が多い主力の東京線が4・8%減と伸び悩んだ。
ソウル、大連・北京、大連・天津、上海、台北、グアムの国際定期6路線では、チャーター便を含む旅客数は10・3%増の32万7160人と大幅にアップした。特に、上海線は、上海万博の影響もあって38・2%増と好調。
(中國新聞)5/27 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201105270003.html