国交省、原発での飛行禁止区域、半径20Kに縮小
国土交通省は30日、東京電力福島第一原発の半径30キロで設定している民間機に対する飛行禁止空域について、原子力安全委員会の助言を踏まえ、31日午前0時から半径20キロに縮小するとの航空情報(ノータム)を出した。
また、半径20kmから30km圏内の区域の上空を運航する場合には緊急時避難準備区域に立ち入る場合と同様にこの空域については、管制と常時連絡が取れるようにするなど「緊急時に避難可能な準備を求める」としている。
(読売新聞)5/30
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110530-OYT1T00898.htm
(国交省プレスリリース)5/30