ボーイング社、「2011年度パイロット・整備要員予測」
ボーイングは6 月22 日、パリエアショーで「2011年度パイロット・整備要員予測」を発表した。
同社は今後20年間で世界の航空機が4万機に拡大すると予測しており、この市場規模と今後の代替需要を下支えするために、2030 年までに民間航空機市場で46 万人のパイロットと65 万人の整備要員が新たに必要と試算している。
年間平均でパイロット2 万3,000 人、整備要員が3 万2,500 人必要となる計算だ。
なお、必要な要員について、アジア・太平洋ではパイロットが18 万2,300 人、整備要員が24 万7,400
人としており、中でも中国ではパイロットが7 万2,700 人、整備要員が10 万8,300 人必要としている。
(日刊航空)6/27 http://www.da-news.co.jp/