エアアジアⅩ、新規就航5都市、大阪、上海、北京、イスタンブール、ジェッダ
(アレーシアナビによると)
マレーシア運輸省は長距離格安航空のエアアジアXに対して、新たな5つの路線の就航認可を与えることを決定した模様だ。
情報筋が明らかにしたところによると、新たに就航する予定の都市は▽イスタンブール▽北京▽上海▽大阪▽ジェッダ−−の5都市。
今年の8月以降の就航を予定しているという。
これらの都市とマレーシアを結ぶ便は現在、マレーシア航空(MAS)やシンガポール航空(SIA)、カンタス航空が運航している。
情報筋によると、政府は観光収入増加のために新路線への就航の承認に前向きだという。
エアアジアXはシドニー線の就航も検討しているが、当局からの承認はまだ得ていない。
エアアジアXは年内に新規株式公開(IPO)を予定しており、9億−10億リンギの調達を見込んでいる。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、6月22日、エッジ・マレーシア、6月21日)
(マレーシアナビ)6/22 http://www.malaysia-navi.jp/news/110622063018.html