ボーイング社、B737製造機数、2014年に現在より33%増産、42機へ
ボーイングは15日、小型機「737」の製造機数を2014年に現在より33%多い月42機に増やすと発表した。
顧客である航空会社は燃料価格の上昇に直面しており、小型で低燃費な機種の需要増に対応する。
737は座席数が100~200席の小型機で、昨年の同社の受注実績の約9割を占める人気機種。
現在は月31.5機の生産ペースを12年に35機、13年に38機に増やし、14年前半に42機を製造できる体制を整える。
(日経WEB)6/16