IATA、2011年年間利益、前年比78%減、40億ドル、大幅下方修正
国際航空運送協会(IATA)は6日、シンガポールで開幕した年次総会で、2011年の航空業界の年間利益合計額が前年比78%減の40億ドル(約3220億円)に大幅縮小するとの最新予測を明らかにした。
3 月に発表した予測の86 億ドルから40 億ドルへと大幅に下方修正した。
2010 年の最終利益180 億ドルと比べると、4 分の1 以下(前年比78%減)に縮小。
年間売上高に対する利益率は0.7%にとどまる見通しだ。
燃料費については、2011 年の平均原油価格を1バレルあたり110 ドルへと、前回予測の同96 ドルから引き上げた。
(時事ドットコム)6/6 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011060600534
(日刊航空)6/7 http://www.da-news.co.jp/