エアアジア(LCC)、「A320ネオ」200機発注、過去最大の受注数
エアアジアは23日、欧州航空機大手エアバスの新型旅客機「A320ネオ」200機(182億ドル相当)を受注したと明らかにした。
エアバスの1回の受注としては、過去最大。
2016年から26年にかけて引き渡される。
エアアジアは今回分を含め、エアバスA320シリーズ375機を発注し、エアバスにとって最大の顧客となった。
22日には、インドのインディゴがエアバス機180機(160億ドル相当)を発注して過去最大の記録を作っていたが、エア・ジアの発注で早くも記録が更新された。
これにより、エア・アジアとインディゴは、エアバス機の保有数としてはドイツのルフトハンザを抜いてそれぞれ1位と2位となった。
A320ネオは米仏合弁のCFMインターナショナルが開発した新型エンジン「LEAP―X」を採用。
従来機種より燃料を最大15%節約できるのが特徴だ。
(newsclip)6/24 http://www.newsclip.be/news/2011624_031258.html
(ロイター)6/24 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21871320110624