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国交省、09年度、国管理空港、個別収支公表

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(毎日新聞によると)

 

国交省は26日、09年度の国管理空港の個別収支(試算)を公表した。

 

自衛隊などとの共用を含む計25カ所のうち、着陸料などを収入とする空港本体の営業損益が黒字だったのは羽田、新千歳、小松の3空港だけだったが、ターミナルビルや駐車場など関連事業を合算すると広島、松山、鹿児島の3空港も黒字に転じた。

 

試算は、本体では赤字を抱える多くの空港が関連事業と経営を一体化すれば収支がどう変わるのかを調べるのが目的。

 

関連事業だけの営業損益は長崎、徳島の2空港を除く23空港が黒字だった。

本体と関連事業を合算すると、広島空港は本体単独は4億2200万円の赤字が2100万円の黒字に転換。

松山も2億1400万円の赤字から1億7300万円に、鹿児島も5600万円の赤字から1億6000万円にそれぞれ黒字化した。

 

(毎日新聞)7/26 http://mainichi.jp/select/biz/news/20110727k0000m020098000c.html