アメリカン航空の親会社、ボーイング737型―200機・エアバス320型―260機発注
(ロイターによると)
アメリカン航空の親会社である米AMRは20日、米ボーイングとエアバスに対し合計460機の航空機を発注したことを明らかにした。
発注したのは、エアバスの「A320」260機と、ボーイングの「737」200機。
契約総額は約400億ドルに上り、AMRによると航空業界で過去最大規模となる。
今回の契約で、欧州航空防衛大手EADS傘下のエアバスは米国の航空業界に新たな足がかりを獲得。
一方、米ボーイングはAMRからの受注獲得に向け、「737」型機を完全に設計しなおす案を取り下げ、代わりに新型エンジンを搭載することを提案するなどの対策をとった。
(ロイター)7/21 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22290120110720