リクルート、「エアライン満足度調査2011」発表
リクルートは20日、「エアライン満足度調査2011」を発表した。
総合満足度では前年2 位のエミレーツ航空がトップを獲得、3 年連続首位だったシンガポール航空は2 位となった。
3 位には前年4 位の全日空が入った。
以下、4 位はヴァージン アトランティック航空(6 位)、5 位スイスインターナショナルエアラインズ(7 位)、6 位JALウェイズ(13 位)、7位カタール航空(9 位)、8 位アシアナ航空(18 位)、9 位マレーシア航空(14 位)、10 位フィンランド航空(8 位)の順となった。
日本航空(前年11 位)は17 位だった。
エミレーツは2009年が14位、10年が2位。
調査5部門のうち、航空機機材・設備、機内食、機内エンターテインメントの3部門で高く評価された。
(日刊航空)7/21 http://www.da-news.co.jp/
(リクルートプレスリリース)7/20 http://www.recruit.jp/news_data/data/travel_gourmet/20110720.pdf