デルタ航空、羽田―デトロイト線、2012年4月末まで運休
デルタ航空は9月1日から2012年4月25日まで、羽田/デトロイト線を一時的に運休する。
東日本大震災の影響で需要が低迷したためで、燃油価格の高騰も後押しした。
6月初旬に米国運輸省(DOT)に一時運休の特別措置を要望。
6月29日付けの書面でDOT側が了承している。
DL広報部によると、需要低迷の要因は、もともと羽田路線は成田をハブとする成田路線とは異なり日本/アメリカ間を往復する旅客がメインで、アメリカから日本への出張需要が高かった。
しかし、震災や原発事故などの影響でアメリカからの出張需要が落ち込んだことが影響している。
(トラベルビジョン)7/8 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=49528