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カンタス航空、燃油サーチャージ据え置き、8月―9月発券分

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カンタス航空は81日から930日までの発券分について、燃油サーチャージを片道25000円に据え置くことを決定した。

 

同期間の燃油サーチャージ額の改定基準である4月と5月の平均燃油価格は1バレルあたり132.66米ドルとなり、通常は29000円に値上げするところだが、6月中旬以降は120米ドル半ばで推移していることから据え置きを決めたという。

 

因みに、オセアニア路線を持つ日航は、29000円の値上げを発表しているが、日航とコードシェアするシンガポール経由便も25000円に据え置くという。

 

(トラベルビジョン)7/6 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=49510