韓国、上半期国際線旅客、過去最高、LCCが活躍
(yonhapnewsによると)
国土海洋部によると、ことし上半期の国際線旅客数は過去最多だった前年同期より4.2%増えた1995万人となった。国内線の旅客数は同0.7%増の1005万人だった。
国際線は乗客が12.7%減少した日本路線を除くほぼ全路線で乗客が増えた。
特に格安航空会社(LCC)の就航により、東南アジア路線は17.7%と、高い伸び率を示した。
8路線から21路線に拡大したLCC国内5社の国際線の旅客数は全体の3.6%を占め、前年同期比1.8ポイント上昇した。
LCCは韓国国内線でも躍進した。
上半期にLCCを利用した乗客は407万人で前年同期に比べ1.2倍増えた。
LCC5社と大韓航空、アシアナ航空の大手2社の国内全航空会社が就航している金浦~済州路線ではLCC5社が52.8%を占め、初めて50%台を超えた。
(yonhapnews)7/12
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/07/12/0200000000AJP20110712001100882.HTML