大韓航空、P&W共同出資合弁会社、仁川に航空機エンジン整備場を建設
大韓航空は6日、プラット・アンド・ホイットニー社と共同で出資して昨年12月に設立した合弁会社「Incheon Aviation Tech(IAT)」が、1,200億ウォン(約91 億円)を投資し、最先端の航空機エンジン整備場を仁川経済自由区域内にある航空産業クラスター内に建設し、2014 年7 月の完成を予定していると発表した。
建設する整備場は、最大15 万ポンドの推力エンジンの性能試験が可能な韓国最大規模のエンジン整備場となり、B777 や、先月導入したA380、2016 年に導入予定のB787 をはじめとする次世代航空機エンジン整備の設備を備え、整備費の削減に大きな役割を果たす見通し。将来的には国内外の航空会社を対象に事業を拡大していく予定。
(大韓航空プレスリリース)7/6
(日刊航空)7/8
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