TSA、全身投射型スキャナー、画像処理を変更
米運輸保安局(TSA)は20日、航空機テロ防止策の一環として空港に導入した全身投射型スキャナーについて、「全裸画像検査」との批判に配慮し、画像処理の方法を変更すると発表した。
プライバシーの問題で、物議を醸しだしていたスキャナーのソフトを改善し、危険物を検知する能力を維持しながらも、個人の画像ではなく一般的な人体の輪郭画像を検査画面に映し出す方法に改めるという。
(時事ドットコム)7/21 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011072100335