デルタ航空、ボーイング737、100機購入、燃費効率図る
デルタ航空は25日、ボーイング社の中型旅客機「B737」を100機購入すると発表した。
180人乗りの「B737―900ER」で、2013年の下半期に12機、14年から17年にかけて毎年19機ずつ、18年に残る12機を導入。
燃費の悪い旧型機と置き換える。
導入費用は総額85億ドル(約6600億円)以上となるもようだ。
エンブラエルやボンバルディアから購入を予定している小型ジェット100機については、来年まで購入を延期する。
デルタによると、新型機「B737―900ER」導入で1座席あたりの燃費を15~20%改善できるという。
(日経WEB)8/26
(bloomberg)8/26 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a2UqRdBYUYdU