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北京―上海線、航空機の人気回復,最新鋭機B777-300ERも投入

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(エクスプロア上海によると)

 

ここ最近続いた京滬高速鉄道の故障頻発により、航空便の人気が回復し、5月・6月までの水準に戻っていると解放牛網が伝えている。

 

26日から中国国際航空が新型航空機B777300ERを投入したほか、中国東方航空でも一部で機体を大型機へ変更するなど、旅客増加に対応している。

 

従来の慣例であれば、B777300ERのような新型機はまず国際線に投入されるのが普通だが、中国国際航空では今回国内線に新型機の1番機を投入しこの北京上海線に投入し競争力向上に使われたことになり、この路線の重要性を示すものとなっている。

 

中国国際航空の関係者によると、北京上海のエアシャトル便の搭乗率は8590%となり、今年56月の水準まで戻しているという。

新型のB777300ERを利用した便も定員311名に対して300名の搭乗があり、実に90%をゆうに超えている。

 

(エクスプロア上海)7/31 http://www2.explore.ne.jp/news/articles/17219.html?r=sh