BA持ち株会社IAG、日航との共同事業、早期合意へ意欲
ブリティッシュ・エアウェイズとイベリア航空の経営統合により今年1月に誕生した持ち株会社インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)のウォルシュ最高経営責任者(CEO)は17日、日本のメディアとロンドンで記者会見し、日航との関係強化を「最重要経営課題の一つ」と強調した。
日航とは日欧間の路線一体運営に向け、共同事業の立ち上げを協議中とし、両社の早期合意に強い期待感を示した。
同CEOは「日航側の準備が整い次第、可能な限り早く協定をまとめたい」と表明。
最終合意に向け近く日航の大西賢社長と会談する意向という。
*BAはすでに大西洋路線でアメリカン航空、イベリア航空、オーストラリア路線でカンタス航空と共同事業を展開している。
(時事ドットコム)8/18 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011081800419
(トラベルビジョン)8/18 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=49987