エアアジア(LCC)、第2四半期決算、前年同月比45.9%減、ジェット燃料高騰の影響
(マレーシアナビによると)
格安航空大手のエアアジアが第2四半期(4−6月)の決算を発表。
ジェット燃料や石油価格が不安定であることを受け、純利益が前年同期比45.9%マイナスの1億420万リンギに落ち込んだ。
今年1−6月の売り上げは前年同期比17%増の21億リンギ、純利益は34%マイナスの2億7,610万リンギだった。
一方、売り上げは前年同期比15%増え、11億リンギとなった。
トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、ロードファクター(有償座席利用率)は最低80%、運営コストは業界最低レベルの維持を目指すと述べた。 (ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月24日、ベルナマ通信、8月23日)
(マレーシアナビ)8/29 http://www.malaysia-navi.jp/news/110824055229.html