関空、PEACH用、空き商業施設を旅客ハンドリング用に暫定整備
関西国際空港会社は、関空二期島でLCC専用新ターミナルが完成するまでの間、一期島エアロプラザ内にLCC用の暫定旅客施設を整備する方針を固めた。
関空会社は、二期島にLCC新ターミナルを整備する計画だが、完成は2012 年下期になる。これに対し、ピーチ・アビエーションは、2012 年3 月1 日から関空を拠点に札幌線と福岡線へ就航する計画だ。
新LCCターミナルが整備されるまでは、ピーチの乗客は当面、エアロプラザの2 階でチェックインなど手続きを行い、1 階からバスによって駐機場まで向かうことになるものと思われる。
LCC用の暫定旅客施設としては、2 階に出発手続きに必要なチェックインカウンターや保安検査機器類、受託手荷物検査場などを配置する。
3 階は、旅客待合い場となるもよう。
1 階も、仮設のバス乗り場として整備する。
(日刊航空)8/29 http://www.da-news.co.jp/