大韓航空、大分―ソウル線、2012年夏季も週2便を継続
大韓航空は28日、大分―ソウル(仁川)線について2012年度の夏季(3月25日~10月26日)は週2便で運航すると発表した。
東日本大震災や福島第1原発事故の影響による韓国からの旅行者減少で今年4月から運休しているが、12月末の例年より1便少ない週2便での再開するが、来年も運航を継続する方針を示した。
なお、大韓航空大分支店によると、円高による日本人旅行者の増加もあり、仁川と東京、大阪などの主要路線では回復傾向が見られるという。
(大分合同新聞)9/30