青森県、大韓航空運航再開に、2か月間、県内搭乗者2000人確保を確保
震災、原発の為運休をしていた大韓航空は、10月30日から青森―ソウル便の運航を再開する。
青森県によると、大韓航空は韓国人客の需要回復を年明け以降と見込んでおり、10月末の再開にあたって県に対し、搭乗率70%の実現や韓国人客の減少を補う日本人客の増加、空港着陸料の減免を求めたという。
このため、県は再開直後の2カ月間は1便あたりの着陸料を7万円減額して2万3433円にした。
また昨年度の搭乗者の65%を占めていた韓国人客が前年比5割減と仮定すると、補う日本人客は1便あたり40~60人の上乗せが必要と試算。
11、12月の2カ月間で県内の搭乗客2千人の確保を目標とした。
今後、青森県内の搭乗客の掘り起こしを、団体ごとに目標人数を設定して集客の取り組みを行う。
(朝日新聞 地方版)9/6 http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001109060001
(毎日新聞 地方版)9/6 http://mainichi.jp/area/aomori/news/20110906ddlk02020153000c.html