全日空、伊東社長、ボーイング787、55機すべて2017年までに導入
全日空の伊東信一郎社長は7日、ロイターとのインタビューで、米ボーイング最新鋭中型旅客機「787」の導入スケジュールについて「2017年度までに55機すべてを受領する予定だ」と述べた。
同社が導入する55機はボーイング「787」への発注機数としては世界で最も多い。
1号機は9月25日(日本時間26日)に米国で引き渡される。
ANAは、その後のスケジュールについて11年度中に12機、12年度中に8機を導入する計画までしか明らかにしていなかった。
「787」の燃費性能は現行機に比べて約20%向上しており、55機導入すれば年間100億円の燃料費を削減できる見込み。
(ロイター)9/7 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23068420110907