観光庁、主要旅行会社、7月海外旅行取額、前年比1.9%減、減少幅回復
観光庁が取りまとめた主要旅行会社58社の2011年7月の旅行取扱状況速報で、海外旅行取扱額は前年比1.9%減の1933億203万1000円となった。
観光庁では、一部の旅行会社で円高が大きく作用し、近場の台湾や韓国などアジア方面を中心に回復基調にあるとしている。
海外旅行の募集型企画旅行の取扱状況は、取扱額が3.5%減の615億2172万1000円、取扱人数が6.7%減の34万7473人であった。
また外国人旅行は訪日団体ツアーが再開しているものの、原発事故のほか、円高の影響も受けており、取扱額は28.5%減の37億5188万1000円であった
(トラベルビジョン)9/9 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=50264
(観光庁)9/8 http://www.mlit.go.jp/common/000165436.pdf