日航、7月国際線実績、国際線、前年同月比32.2%減
日航は5日、7月の旅客輸送実績を発表した。
国際線は前年同月比32.2%減の58万9944人で、東日本大震災以降の海外からの観光需要減が引き続き響いた。
6月に比べると減少幅は5.2ポイント改善。
利用率も71.5%と3ポイント増えており、回復傾向にあるとしている。
なお、国内線の輸送実績は旅客数が20.4%減の243万1231人、利用率が0.7ポイント増の62.3%であった。
(JLプレスリリース)9/5 http://press.jal.co.jp/ja/bw_uploads/JGN11068.pdf
(トラベルビジョン)9/5 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=50208
(日経WEB)9/5