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沖縄関係路線、8月旅客数、前年同月比6.4%減

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航空5社がまとめた8月の沖縄関係路線の旅客数は、上下線合わせて148万5836人で、前年同月比を6・4%(10万1569人)下回った。

日航は那覇名古屋、福岡線の運休で提供座席数は25・1%下回ったものの、個人客需要が堅調で旅客数は25・3%減の38万617人だった。

全日空は5%減の69万8532人。提供座席数は4・5%減。主力の那覇東京では提供座席数が4・5%下回ったが、旅客数は1・4%減にとどまった。

日本トランスオーシャン航空は個人客需要が好調で14・9%増の26万5312人。提供座席数は11・2%増えている。台風9号の影響では171便が欠航、1万4102人に影響が出た。

琉球エアーコミューターは那覇久米島(60・2%増)などが好調で14・8%増の3万1334人だった。

 

スカイマークは那覇中部線の新規就航もあり、31・4%増の11万68人だった。

 

(沖縄タイムズ)9/13

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-13_23351/