カンタス航空、B747機材にA380機内仕様を導入
カンタス航空は2日、ボーイングB747-400型機のシートとエンターテイメントシステムを、エアバスA380型機に導入済みのものに変更すると発表した。
5年間で2億5000万豪ドルを投じる改装計画の第1段階との位置づけており、2008年10月に導入したA380型機の設備をB747-400型機にも導入することで、顧客満足度の向上をはかる。
新シート導入後の座席数は364席。(ビジネスクラス58席、プレミアムエコノミー36席、エコノミー270席。)
3クラスともオンデマンドのパナソニック製エンターテイメントシステムを搭載し、1500以上のコンテンツを利用できるようになる。
また、エコノミークラスにもセルフサービスのスナックバーを設置するという。
(トラベルビジョン)9/13 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=50301
(カンタス航空プレスリリース)9/2
http://www.qantas.com.au/regions/dyn/au/publicaffairs/details?ArticleID=2011/sep11/5172