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マレーシア航空、短距離路線向けFSA新会社設立

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(マレーシアナビによると)

 

マレーシア航空は来年1月までに新たな短距離路線向けフルサービス航空会社を設立する方針だ。

 

情報筋によると、先に報じられていた名称「サファイア」は採用されないとみられており、MASの格安部門子会社「ファイアフライ」の名を維持、もしくは新たなブランド名が採用される見込みだ。

 

新たな域内航空会社はエアアジアが既に就航している路線に参入する見込みで、2社は競争することになるが、フルサービスキャリアのため、ビジネスクラス席も用意されるという。

 

MASは株式交換を通じて格安航空大手のエアアジアと資本提携することが決定しており、ファイアフライの事業形態も若干の変更があると予想されている。(ザ・スター、9月28)

 

(マレーシアナビ)9/29 http://www.malaysia-navi.jp/news/110928053200.html