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上海吉祥航空(LCC)、上海―北京線就航、春秋航空(LCC)に続き2社目

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NNA ASIAによると)

上海を拠点とする民間航空会社の上海吉祥航空が、上海~北京線の開設認可を中国民用航空局(民航局)から取得していたことが分かった。低価格を売りにした民間航空会社が同路線に参入するのは、春秋航空(上海市)に次いで2社目。今後は大手エアラインも巻き込んだ価格競争が、加速していく可能性もありそうだ。

吉祥航空によると、上海~北京便の就航は10月6日を予定。午前11時5分発、午後1時25分着と、午後8時25分発、同1035分着の1日2便で、上海発、北京発ともに同様の運航スケジュールとなる。


また、先月に民間航空会社では初となる同路線の開設認可を取得した春秋航空の便は、9月30日からの運航となる。ただ1日1便のみの運航であるほか、往路は午後9時45分上海発、翌午前0時20分北京着で、復路は午前6時35分北京発、同8時55分上海着と、理想的とは言えない運航スケジュールとなっている。19日付第一財経日報などが伝えた

 

NNA ASIA9.20

http://news.nna.jp/free/news/20110920cny002A.html