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MRJ、江川社長、100席クラスの派正機、編成30年にも市場投入に意欲

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MSN産経ニュースによると)

 

三菱航空機の江川豪雄社長は1日、産経新聞のインタビューに応じ、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」に関し、早ければ平成30年にも100席クラスの派生機を市場投入する考えを明らかにした。

 

MRJ90席タイプ5機の購入を契約した香港の航空機リース会社、ANIグループホールディングスが「100席クラスが加われば、さらに20機追加発注したい」と表明するなど、小型ジェット機市場では100席タイプの需要が高まりつつある。

 

また、欧州では、客室乗務員の人数配置基準が90席と100席では同数であるなど、輸送効率の点からも100席タイプが望まれていた。

 

江川社長は「100席は手がけた方がいい。 市場は欧州とアジア。 70席タイプの投入にめどがつく30年以降になると思う」などと述べた。

また、受注増に向け、来年夏にもアジアで販売拠点を設立することも明らかにした。

 

MSN産経ニュース)9/2 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110902/biz11090202070002-n1.htm