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日航、定期便1便当たり平均提供座席数減少

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日航は、更正計画に伴う機材の小型化と多頻度運航が進んだため、2011 9 月時点の定期便1便あたり平均提供座席数が国際線で220.7 席、国内線で156.8 席と以前よりも大幅に減少したことがわかった。

 

機材構成の変革を進めた1 年半で国際線は1 便あたり約33 座席が減少(13%減)、国内線では約23 座席減少(13%減)した。

 

 ■定期便1便当たり平均提供座席数

 

 

2009年度(20103月時点)

20119月時点

国際線

253.7

220.7

国内線

180.1

156.8

 

 

また、この1 年半で事業機数を278 機(20103 月末)から209 機(2011 6 1 日時点)へ69機(25%)削減し、機材数の減少にあわせて、整備体制なども見直し、羽田空港で7 棟を使用していた格納庫を5 棟に減らした。

 

(日刊航空)10/7 http://www.da-news.co.jp/