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国交省、12年度概算要求、岩国基地軍民共用へむけて

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国交省は、12年度政府予算の概算要求で米軍岩国基地の軍民共用化で12年度開港を目指す民間空港用の施設整備を盛り込んだ。

 

同事業は3年計画で12年度が最終年度。

約46億円とされる総事業費のうち、すでに10年度約18億円、11年度約14億円が計上されている。

 

大阪航空局と中国地方整備局によると、11年度は管理・電源庁舎の建設工事、駐機場の鋪装などが実施され、12年度はターミナル周辺や駐車場周りの道路整備、駐機場周りの施設整備などを予定している。

 

*岩国空港とは

 

平成15年2月、軍民共用化について日米間で協議することが決定され、現在までに1日4往復の民間航空機の運行が合意された。

平成21年12月には、平成22年度岩国空港関連予算が国において措置され、平成22年2月、全日空が岩国―羽田線就航を正式発表している。

 

(毎日新聞)10/1 http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20111001ddlk35010509000c.html

(岩国市HP  H24岩国空港開港に向けて) 

http://www.city.iwakuni.lg.jp/www/contents/1275036844335/html/common/4bff8751002.html