羽田空港、新国際線ターミナルオープン1年、利用実績2,1倍
羽田空港の新国際線ターミナルがオープンしてから10 月21 日で1 周年を迎える。
前田国土交通相は18 日の閣議後の記者会見で、約1 年が経過した羽田空港本格国際化について『旅客に限って言えば、その成果は出ている』と語った。
国際定期便就航後の羽田空港における国際線旅客数は『(昨年11 月から)今年8 月までの利用実績で2.1 倍、566 万人になった』と明らかにした。
また、大手2 航空会社の羽田本格国際化後約1年間における国際線全路線平均利用率は全日空が81%、日本航空が71%だった。
両社は共通して、『ビジネス需要を中心に堅調に推移した』、『震災影響があっても、高い搭乗率となった』と分析している。
(日刊航空)10/19 http://www.da-news.co.jp/