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ガルーダ・インドネシア航空、2012年、羽田線就航に意欲

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ガルーダ・インドネシア航空は、2012年(日本就航50周年)に羽田線就航をめざす考えを中期経営戦略に盛り込んだ。

 

具体的な路線や時間帯については現在検討中とした。

 

同社では2005年から2010年を「ファースト・ジャーニー」と位置づけて経営改善にむけた取り組みを実施し、その結果、2007年から2010年まで4期連続で黒字を達成した。

 

また、株式を上場した2011年から2015年にかけては「セカンド・ジャーニー」と位置づけ、さらなる成長を目指す。

 

保有機財を、2015年までには、89機(2010年)から73%増の154機に、平均機齢は8.1年から59%減の5年に、乗客数を1250万人から182%増の3520万人に、便数を週1219便から90%増の2316便に拡大する計画だ。

 

(トラベルビジョン)10/30 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=50951