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航空5社沖縄路線、上期、航空旅客数、前年同月比9.7%減、スカイマーク好調

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航空5社が13日までにまとめた沖縄関係路線の4~9月期(本年度上期)の旅客数は、前年同期比9・7%(73万5350人)減の687万9072人だった。

 

東日本大震災後の予約キャンセルや旅行需要の低迷などが響いた。

その中で、新規路線を就航したスカイマークの集客数は好調。

 

・日航:32・8%減の161万5898人。

名古屋線と福岡線の運休により提供座席数が33・7%減少

・全日空:6・5%減の323万6574人。

夏場の週末や連休時に台風が相次いで接近したことも影響。

・スカイマーク:6月に名古屋線を、9月に宮古線の新規就航などで、32・7%増の53万7179人。

福岡線(36・1%増)と神戸線(19%増)の伸びも目立った。

・日本トランスオーシャン航空:11・4%増。JALに代わって名古屋線と福岡線の運航を始めたため、県外路線が51・2%伸びた。

・琉球エアーコミューター:増便や航空運賃を割り引く県小規模離島航空路利用活性化事業の効果で9・3%増。

 

(沖縄タイムズ)10/14 http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-10-14_24675/