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日航社長、「B787」1号機受領は遅くても年明け、ユニットコスト10%削減目指す

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日航の大西社長は12日の定例会見で、「ボーイング787」1号機を年内に受け取る予定を示した上で「多少の遅れは想定の範囲内で、遅くとも来年初めになるだろう」との見通しを示した。

 

また、今後の経営課題としてコスト削減策に言及し「規模縮小によるコスト削減はではなく、可能な限り経費削減を実施することが重要だ」との考えを示した。

 

特に競争が激しいアジア地域では一段のコストの効率化を進める必要があるとし、具体的には、ユニットコストを、現在の12円程度を「さらに10%の削減を目指したい」と語った。

 

bloomberg10/12 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=aLZX0ut4BW0w