国交省、羽田空港C滑走路、3000mから360m延伸、2014年度中完成を目指す
国交省関東地方整備局は、羽田空港C滑走路を現在の3,000mから南側へ約360m延伸する事業について、12月中にも現地での建設工事に着手することを明らかにした。総事業費は約300 億円、
完成は、2014年度中を予定する。
これにより、米国東海岸など長距離路線やB747 型機などの大型機も、ほぼ全て深夜早朝時間帯での就航に対応できるようになるという。
(日刊航空)10/11 http://www.da-news.co.jp/