エールフランス、KLMオランダ航空、2011年冬SKD、供給座席前年比3.4%増
エールフランス航空/KLMオランダ航空は2011年冬スケジュールで、座席供給量を前年比3.4%増に拡大すると発表した。
長距離線は2.6%増、中距離線は6.2%増。
エールフランス航空は、アジアを全体で2.4%増とする計画で、週3便のバンコク経由プノンペン線に加え、ホーチミン線を週5便に増便。広州も週4便とする。
日本路線は、成田線の週14便はB777-300型機のみで運航する。
一方、KLMオランダ航空は、成田線を週10便から7便へ減便、関空線は増便し、両都市ともにデイリー運航とする。
(トラベルビジョン)10/4 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=50562