セブ・パシフィック(LCC)、A320を4機調達、エアアジア・フィリピン(LCC)はSIA系メンテナンスと契約
(NNA ASIAによると)
地場格安航空最大手のセブ・パシフィック航空は、35億ペソ(約62億円)を投じて、年内にエアバス製航空機「A320」4機を調達する。
国内・国際両路線の増便や輸送能力拡大に対応するための措置とみられる。
一方、マレーシアの格安航空会社エアアジアのフィリピン子会社、エアアジア・フィリピンはこのほど、シンガポール航空(SIA)の傘下企業で、航空機のMRO(メンテナンス、リペア、オーバーホール)サービスを手掛けるSIAエンジニアリング・フィリピン(SIAEP)と、2年間の航空機メンテナンス契約を締結した。
(NNA ASIA)10/11 http://news.nna.jp/free/news/20111011php002A.html