カンタス航空が労働組合のストライキに対抗して踏み切った全便の運航停止措置で、政府の要請によりこの問題を審理していた仲裁機関は31日未明、労組にストの終結を命じた。
会社側はこれを受け、同日午後にも運航を再開する方針を示した。
運航停止は2日目の30日も続き、会社側によると、同日までに国内・国際線447便が欠航し、少なくとも6万8000人が影響を受けた。
(日経新聞)10/31
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE1E2E2E3818DE1E2E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000