3拠点空港、2011年度、上半期利用実績
成田、関西、中部の3 国際空港の2011 年度上半期利用実績が発表された。
今年度上期は、3 月11 日に発生した東日本大震災の影響で、4 月には、航空旅客数が成田で前年同月比38%減、関空24%減、中部22%減少した。その後は徐々に回復していったが、日本人需要の回復の速さに比べ、訪日外国人需要は、原発事故や円高の影響で回復が遅れている。
上半期の航空旅客数では成田が22%減、関空と中部が11%減少となった。
また発着回数は、成田8%減、関空3%減、中部6%減で推移している。
国際旅客数のみの統計では、成田空港が23%減、関空が11%減、中部は10%減だった。
外国人需要に関しては成田が45%減少、関空が35%減と大きく落ち込んでいる。
(日刊航空)11/7 http://www.da-news.co.jp/