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中国南方航空、冬スケジュール、34路線増、広州と北京をハブ空港活用

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中国南方航空は2011年の冬期スケジュールで、昨シーズンより34路線多い500路線に就航する。

 

また、路線の増加とともに広州と北京をハブ空港としてフル活用する考えで、国際間だけでなく内際での乗り継ぎ利便性を図り、ネットワーク全体の最適化を進める方針。

 

国際線の増便では、オセアニア線を強化。オーストラリア線は最大週35便、ニュージーランド線は週7便増やす計画で、オセアニア線は最大週43便増。

一方、中国/台北線も強化し、新規の路線開設を含め、週54便を追加した。

 

(トラベルビジョン)11/2 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=51007