ソラシドエア、大分―羽田線、搭乗率55.7%と低調
ソラシドエアの大分―羽田便が、31日で就航から1年を迎え、就航日から9月末までの搭乗率は55・7%で、SNAが目標としてきた採算ライン「65%」を大きく下回った。
月別の搭乗率をみると、就航記念の特別価格(片道9000円)を打ち出した昨年11月は69・4%だったが、その後は50%台で推移。
さらに3月に起きた東日本大震災の影響もあり、4月には45%に下落。
株主企業への営業促進などで8月は65・8%まで持ち直した。
しかし、8月が70~80%台だった同社の羽田―熊本、羽田―鹿児島便と比べると低調だった。
特に復路(羽田から大分行き)の搭乗率は50・3%で、往路(大分から羽田行き)の61・3%に比べて低迷した。
(読売新聞 地方版)11/1 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20111101-OYT8T00157.htm