シンガポール航空グループ、上期連結決算、純利益、前年同月比62%減、燃料高騰が影響
シンガポール航空グループはこのほど、2011 年会計年度上半期(4 月1 日~9 月30 日)の連結決算を発表した。
これによると、売上高は旅客輸送率の拡大、及び安定したイールドにより、前年同期比3%増の72 億7,700 万シンガポールドルとなった。
しかし、高騰した燃料費が35%増加したことが影響し、営業利益は同78%減の4 億6,200 万シンガポールドル、純利益は同62%減の2 億3,900 万シンガポールドルとなった。
(日刊航空)11/7 http://www.da-news.co.jp/