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エアアジアCEO、スーパー・プレミアムエアライン設立に意欲

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(マレーシアナビによると)

マレーシア航空グループと資本提携で合意し、着々と勢力拡大を図っている格安航空エアアジア・グループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、今度はスーパー・プレミアム航空部門への参入に意欲を示している模様だ。


スーパー・プレミアム航空会社の設立は、豪カンタス航空がすでにアジアをカバーする新会社「レッドQ」の設立計画を明らかにしており、フェルナンデス氏の計画はこれに対抗する狙いがあるとみられる。
情報筋によると、新会社はまだ当局の認可を受けていないものの社名は「ケーターハム・ジェット」になる見込みで、すでにボンバルディア機数機を確保している。

旧クアラルンプール(KL)国際空港であるセランゴール州スバン空港を拠点とし、路線はバンコク、ジャカルタ、シンガポールを予定。来年5月の事業開始を目指している。「ケーターハム」とは、フェルナンデス氏が所有するF1レースチーム、「チーム・ロータス」の来年改称を予定している名称だという。  (ザ・サン、11月9日)

(マレーシアナビ)11/10

http://www.malaysia-navi.jp/news/111109063101.html